DETOUR AHEAD

If you don't know where you are going, any road will lead you there.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アントニア・フェリックス 『プライドと情熱―ライス国務長官物語』

アメリカの政治に興味のある人や、ライス国務長官のファンの方にはいいかも知れない。私がこの本を読んで学んだのはライス国務長官のファーストネームがコンドリーザで、コンディという愛称で呼ばれていること、とてつもない鉄人的能力の持ち主だということ、そしてそれは差別に打ちやられてしまわないように、子供のころから「白人の子供よりも3倍優秀であれ」「人より2倍素晴らしくあれ」と、親と一族からの厳しい愛情の中で育ったという基盤があるからこそだということだ。ピアノもかなりの腕だったらしいが、15歳で政治学とロシア語に路線を変更。大学では国際政治学を専攻し、26歳で博士号を取得した後スタンフォード大学で学者としてのキャリアを歩み始める。教授になったのが若干38歳のとき。そして女性初、黒人初、最年少で副学長の座につく。その後ブッシュ政権の顔となったことは言うまでもないが、なんとも、驚くべき人物である。フォーブス誌2005年版では「世界最強の女性」ランキングで1位になったそうだ。確かに、最強である。(しかし、「女が強い」というのはどういうことであるのだろうか。)

内容については詳細が豊富なのだが、正直あんまり面白くなかったので飛ばし読みした。








スポンサーサイト
  1. 2010/07/17(土) 10:51:40|
  2. 読書
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ダン・アリエリー 『予想どおりに不合理』 | ホーム | 石田淳 『超!自分マネジメント整理術』>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kumyuk.blog79.fc2.com/tb.php/78-9ff88f5d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。